令和8年6月4日(木)午前10時より、安原会館の講堂にて、安原ふれあい学級の開級式を兼ねた津軽三味線コンサートを開催しました。
演奏は、袴姿も凛々しい津軽三味線の永村幸治さん、ピアノの吉田笑夏さん、民謡(唄)の端真澄さんの3名。講堂の舞台という近い距離感の中、生演奏の迫力と温かさが存分に伝わってくる、贅沢な演奏会となりました。<プログラム>
全9曲が披露され、うち3曲は演奏者によるオリジナル曲。
1. 津軽あいや節
2. Groovy
3. 地平線
4. Summer time
5. 民謡メドレー(ソーラン節・花笠音頭)
6. 津軽よされ節
7. Night Drivin’
8. 蔵人〜KURODO〜
9. TAWARATUMI
アンコール:津軽じょんから節全9曲が披露され、うち3曲は演奏者によるオリジナル曲。
津軽三味線の力強い音色にピアノと民謡の唄が溶け合い、伝統と現代が交差する独創的なステージに、参加者の皆さんは最初から引き込まれていました。
当日は61名の皆さまにご参加いただきました。
民謡メドレーのソーラン節・花笠音頭では、会場の皆さんも一緒に声を合わせて唄い、自然と手拍子が湧き起こりました。演奏後にはアンコールの声があがり、津軽じょんから節が披露されると、ひときわ大きな拍手が沸き起こりました。
笑顔あふれる令和8年度のふれあい学級のスタートとなりました。
安原公民館では、今後も地域の皆様の文化交流の場として、このような機会を企画していきたいと思います。




