令和8年度 「歴史と文化を訪ねて」
安原公民館、秋の恒例行事 「歴史と文化を訪ねて」今年は、お隣福井県でもちょっと遠い若狭地区へ行って来ました。
- 日時:2026年9月6日(日)
- 時間:6時50分安原会館集合〜18時半頃帰着解散
- 場所:福井県 若狭地区
年縞(ねんこう)とは、長い年月の間に湖や海の底に堆積した土やプランクトンの死骸などが描く、1年ごとの特徴的な縞模様の層のことで、年縞博物館では約7万年分、長さ45mもの水月湖年縞について学びました。
日本海を眺めながら、新鮮なな海の幸を海鮮丼でたっぷり堪能。
お腹が満たされたら、次は少し戻ってレインボーラインを通って三方五湖・日本海を360度のパノラマで眺望できる梅丈岳・美浜テラスへ
今日は天候が曇りでしたが、足湯に浸かりながら、日本海も三方五湖も見渡せました。
次は、敦賀市へ移動しての日本海さかな街でお土産のお買い物
最後の訪問地は、「氣比神宮(けひじんぐう)」
ここ敦賀が北陸から畿内への入口であったため、北陸道総鎮守と称され、越前国一之宮の神社で北陸屈指のパワースポットとしても知られています。
帰りは途中、不動寺PAでの小休憩をはさみ、18時30分には安原公民館に無事に到着。
ずっと曇りで、少し蒸し暑かったものの気温も30℃未満、移動は空調の効いたバス移動でしたので、快適なバス旅行でした。
参加された方々も、楽しい一日を過ごせたのではないでしょうか。
安原公民館の人気企画ですので、来年も楽しい企画をしていきたいと思います。
↓今回の詳細は下に続きます♪


